岩手県:モバイルオーダー「ダイニー(dinii)」とLINE会員証を1つのLINE公式アカウントに統合|飲食店さまの導入事例

事例ページには、一部の事例のみを掲載しております。
飲食店さま ─ モバイルオーダーと会員証を、1つのLINEに。
飲食店さまに、LINE会員証・ポイントシステムを導入いただいた事例です。すでにモバイルオーダー・POSレジ「ダイニー(dinii)」をLINE上でご利用中の店舗さまが、「注文」と「会員証・ポイント」を1つのLINE公式アカウントにまとめ、お客様が迷わない導線を実現するまでの取り組みをご紹介します。
プロジェクト概要
- 業種
- 飲食店
- ご利用中
- モバイルオーダー・POSレジ「ダイニー(dinii)」(LINE上で注文を受付)
- 目的
- モバイルオーダーとLINE会員証・ポイントを、1つのLINE公式アカウントに一本化
- 導入内容
- 既存のモバイルオーダー用LINE公式アカウントへ、会員証+ポイント機能を統合(アカウント統合設計)
このままだと「LINEが2つ」になってしまう
モバイルオーダー用のLINE
お客様がスマホから注文するための「ダイニー(dinii)」のLINE公式アカウント。すでに稼働中。
会員証・ポイント用のLINE
新しく会員証を作ると、通常はもう1つ別のLINE公式アカウントが必要に。
会員証を単純に新規で立ち上げると、お店のLINE公式アカウントが「注文用」と「会員証用」の2つに分かれてしまいます。お客様には友だち追加が二重の手間になり、店舗側も2アカウントの運用が必要に。「注文も会員証も、1つのLINEで完結させたい」——これが出発点でした。
導入ストーリー
起点 ─ BEFORE
ご相談前の状況
- モバイルオーダー・POSレジ「ダイニー(dinii)」を、LINE上ですでに運用していた
- 会員証・ポイントも導入したいが、別アカウントだとお客様の友だち追加が二重になる
- 「注文」と「会員証」で窓口が分かれ、お客様も店舗も分かりにくくなる懸念があった
経由 ─ ACTION
統合のための設計
- 会員証を新規アカウントで立ち上げず、既存のモバイルオーダー用アカウントに会員証・ポイント機能を相乗りさせる構成に
- 会員の本人確認は、アカウントに依存しない仕組みで実装。既存会員のカード・ポイント残高はそのまま引き継ぎ
- お客様が「注文」からも「会員証」からも同じLINEにたどり着くよう、導線を一本化
終点 ─ AFTER
導入後の変化
- お客様は友だち追加ひとつで、モバイルオーダーも会員証・ポイントも利用可能に
- 既存会員は登録し直し不要。これまでのポイントを引き継いだまま移行できた
- 店舗側は1つのLINE公式アカウントに集約でき、運用がシンプルに
LINE公式アカウント 2つ → 1つ に統合
お客様の操作 友だち追加は ひとつ だけ
既存会員 登録し直し 不要(ポイント引き継ぎ)
※ 本事例の店舗さまの構成です。統合の可否・方式はご利用中のシステムにより異なります。
この事例で解決できたこと
- お客様の入口を1つに。「注文用」と「会員証用」でLINEが分かれず、友だち追加ひとつで完結。
- 既存の会員資産を守れた。すでに登録済みの会員情報・ポイントを引き継ぎ、登録し直しの負担ゼロ。
- 既存の注文システムと共存できた。すでに使っている「ダイニー(dinii)」はそのまま、会員証・ポイントだけを後付けで統合。
この事例に近い店舗でも導入できます
導入事例は一部のみを掲載しています。「すでに使っている注文・レジシステムと共存できるか」「今のLINE公式アカウントに会員証を後付けできるか」といったご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。ほかの事例は導入事例の一覧からご覧いただけます。
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