回数券機能 TICKET BOOKS
L1LINE本線Line Exp

紙の回数券を、
LINEの綴りに。

残数 自動管理 ─ オンライン販売 対応

残数の食い違い、紛失、前受金の集計。紙の回数券につきものの管理を、お客様のLINEの中の「綴り」に置き換えます。券種も枚数も期限も、お店の運用に合わせて設計。専用の読み取り機器は要りません。

  • ご相談は無料
  • 専用機器なしで運用
  • 店頭販売のみでも可

L会員証(月額9,800円〜・税別)のオプション +月額4,800円(税別)

お客様がスマホのLINE会員証を提示し、スタッフがいつものスキャナで読み取るイラスト
会員証と回数券が
同じLINEの中に

温浴施設・整体院・エステ・スクールなど、回数券のある業種でご利用いただけます。

無料資料

導入ガイドを無料でダウンロード

  • 今の会員番号・バーコードがそのまま使えるかどうか
  • 料金とオプション、導入までの流れ(約2週間)
  • できること/できないこと・よくあるご質問

送信後すぐにダウンロードできます。メールでもお送りしますので、あとから読み返せます。

30秒で受け取れます

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01情報INFO課題0.2 KP

紙の回数券は、
売れたあとの管理が仕事になる。

綴りにハンコ、手書きの台帳、月末の集計。回数券は売って終わりではなく、使い切ってもらうまでずっと管理が続きます。

01

残数の食い違い

お客様の記憶と店の台帳が合わない。確認に時間がかかり、その場の空気も気まずくなります。

02

紛失・偽造への弱さ

失くした綴りの再発行に根拠がなく、コピーやハンコの偽造を見抜く手立てもありません。

03

版代と発注ロット

券種を1つ増やすたびに印刷の版とまとまった発注が必要で、気軽に試せません。

この管理、全部やめられます。
回数券の綴りを、お客様のLINEの中に移すだけです。

02本線ROUTE仕組み0.4 KP

使うのは、4桁の確認コードだけ。

回数券はお客様のLINE会員証の中に「綴り」として入ります。使うときの流れは3つだけです。

読み取り機器も専用アプリも要りません。受付に画面が1つあれば運用でき、レジを通さない施術室やカウンターでも消化できます。会員証のバーコード読み取り(レジ連携)とは独立した仕組みです。

03入口ENTRANCE券種設計0.6 KP

綴りの中身は、お店が決める

枚数・期限・使える曜日まで、券種ごとに設計できます。印刷の版もロットも要らないので、1券種から気軽に試せます。

綴りの枚数は1〜999回

定番の11枚綴りも、お試しの3回券も。回数は券種ごとに自由に設定できます。

有効期限は発行日から自動計算

日数で設定した期限を1枚ごとに自動管理。期限切れの綴りは自動で失効します。

曜日・時間帯の制限

「平日限定」「17時まで」のような利用条件を券種に持たせて、閑散時間の稼働率を上げられます。

購入上限と限定販売

お一人様の購入上限や、特定のお客様グループだけに販売する限定券も設定できます。

0円のお試し綴り

価格0円の券種を作れば、店頭で渡す無料お試し券に。新規のお客様の再来店のきっかけを作れます。

04入口ENTRANCEオンライン販売0.8 KP

営業時間の外でも、回数券が売れる

オンライン販売オプションを付けると、お客様はLINEの中で購入まで完結できます。

01

LINEから購入手続き

会員証の「回数券を追加」から券種を選択。店頭に並ばず、思い立ったときに買えます。

02

クレジットカードで決済

決済は Stripe のセキュアな決済画面で完結。カード情報がお店に渡ることはありません。

03

綴りが自動発行される

決済完了と同時に回数券が発行され、LINEに購入完了の通知が届きます。店側の作業はありません。

複数の券種を組み合わせた「セット販売」もオンライン限定で行えます。なお、オンライン販売は付けなくても構いません。店頭でのお支払いに対して管理画面から綴りを付与する、店頭販売だけの運用でも回数券機能は完結します。

05本線ROUTE紙との比較1.0 KP

同じ回数券。走る道が違う

売っているものは変わりません。変わるのは、売ったあとの日々です。

左ルート紙の回数券 紛失・偽造リスク
  • 残数は台帳と記憶が頼り
  • 紛失・偽造を見抜けない
  • 期限管理はお客様まかせ
  • 券種追加のたびに版と発注
  • 前受金の集計が手作業
右ルートLINEの回数券 自動管理快走中
  • 残数はスマホと管理画面で一致
  • 本人のLINEに紐づき使い回し不可
  • 期限は自動失効・事前通知も可
  • 券種は管理画面で即日追加
  • 使用履歴CSVで集計が根拠付きに

QR綴り型の電子回数券

購入枚数分のQRコードがトークに届く方式。使うたびに過去のトークを遡り、未使用の1枚を探すことになります。

専用アプリ読み取り型

消し込みに店側の専用読み取りアプリや端末が必要な方式。受付の機器と操作がひとつ増えます。

L会員証(綴り+コード)

会員証と同じ画面の「綴り」に収まり、消し込みは4桁コードの照合だけ。お客様の探す手間も、店の機器負担もありません。

※左の2方式は、一般的な電子回数券サービスに見られる方式の例です。

06案内INFO管理と安心1.2 KP

間違えても、戻せる

回数券はお金を先に預かる商品です。だからこそ、記録と取り消しの仕組みを重視しています。

連打を防ぐ待ち時間

同じ券の連続使用には待ち時間を設定。うっかりの二度押しが通りません。

1日の使用上限

同じ券は1日10回まで。異常な使われ方を仕組みで止めます。

二重使用のロック

同じ券への同時操作は片方だけが通る排他制御。残数が狂いません。

履歴は期間・券種・店舗で絞り込んでCSVに出力でき、券種別の消化率レポートも見られます。売れた回数券がいつ、どれだけ使われたかが数字で残ります。

08案内INFO正直な線引き1.6 KP

先に、向かないケースをお伝えします。

  • レジの会計と同時に回数券が自動で消化される連動が必須の場合。消し込みは確認コード方式のため、レジ通過とは連動しません。
  • オンライン購入をクレジットカード以外(コンビニ払い等)にも対応させたい場合。オンライン決済はカードのみです。
  • 回数券をご家族間で共有・譲渡させたい場合。券はご本人のLINEに固定され、譲渡機能はありません(裏を返せば、転売・使い回しを防げます)。

上記が問題にならなければ、紙の回数券の管理はこの仕組みでほぼ置き換えられます。迷う場合は、いまの回数券の運用を教えてください。合うかどうかを先にお答えします。

09料金TOLL料金1.8 KP

会員証に、月額ひとつ足すだけ。

回数券機能は、LINE会員証システム「L会員証」のオプションです。

回数券機能オプション

+¥4,800/ 月(税別)

L会員証本体:月額9,800円〜・初期費用68,000円(税別)。
オンライン販売(Stripe決済)はさらに別途オプション(+月額4,800円・税別)です。決済ごとにStripeの決済手数料3.6%がかかります。

店頭販売のみの運用なら、決済手数料はかかりません

ETC表示のない追加費用はありません。止まらず通過できます。

無料で相談する

通行に含まれるもの

  • 券種の作成(回数・期限・曜日・時間帯・購入上限)
  • 店頭での付与(現地決済対応)
  • 4桁確認コードと受付モニター
  • 使用履歴・1回単位の取り消し
  • 期限の自動失効・消化率レポート
  • 資金決済法の基準日レポート

ほかのオプション(必要な場合のみ)

  • 運用サポートプラン+8,000円 / 月

    毎月の配信を、企画から実施までお任せいただけます。配信内容の作成・配信代行・配信カレンダーの策定・月次レポートの作成とご報告。
    初期サポート費 30,000円(税別/配信カレンダーの年間設計と初回配信物の制作)。配信をご自身で行う場合は必要ありません。配信の頻度が多い場合は、内容に応じてご相談ください。

金額はすべて税別です。オプションは後から追加・解約いただけます。
このほかにも、POS連携やAIチャットなどのオプションをご用意しています。必要な場合はご相談ください。
別途、LINE公式アカウントのプラン費用(LINEヤフー社)がかかります。

10整列GRID導入の流れ2.0 KP

いまの綴りを持って、ご相談ください。

技術的な作業はすべて弊社が代行します。

P1

お問い合わせ(1分で完了)

本ページのフォームから無料相談をお申し込みください。いまお使いの回数券の写真が1枚あると話が早く進みます。

P2

券種設計の打ち合わせ

現在の券種・価格・期限・運用ルールをうかがい、デジタル化後の綴りの設計に落とし込みます。実際の画面のデモもご覧いただけます。

P3

設定・テスト発行(おまかせOK)

券種の登録から受付モニターの設置確認、テスト発行まで弊社が代行。スタッフ様向けの操作案内もご用意します。

P4

販売スタート(約2週間で)

店頭の声かけとPOPで切り替え開始。既存の紙の綴りは使い切りまで併用できるので、移行を急がせる必要はありません。

11案内INFOFAQ2.2 KP

回数券機能の
よくあるご質問

連動しません。回数券の使用はお客様がスマホで操作し、画面に表示される4桁の確認コードを受付のモニターで照合する方式です。レジに触れない仕組みのため、レジの機種や世代を問わず、専用の読み取り機器も不要です。会員証のバーコード読み取り(レジ連携)とは別系統になります。
できません。回数券は購入・付与された会員ご本人のLINEに紐づく設計で、譲渡の機能はありません。使い回しや転売を防げるため、紙の回数券で起こりがちな不正利用の心配がなくなります。
管理画面から回数券を無効化(理由の記録付き)できるので、店舗様の返金規定に沿って残回数分の失効処理が行えます。返金そのものの手続きは店舗様の規定と決済側の操作で行っていただく形です。使用履歴が1回単位で残るため、精算の根拠も明確です。
オンライン購入はクレジットカード決済(Stripe)のみの対応です。カードをお持ちでないお客様には、店頭でのお支払い(現金等)に対して管理画面から回数券を付与する方法で対応できます。オンラインと店頭の併用が可能です。
案内所AI Information

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L会員証システムについて、AIアシスタントが24時間いつでもお答えします。
料金・機能・導入方法など、お気軽にご質問ください。

※ AIによる自動応答のため、回答内容が正確でない場合があります。詳細は下記フォームからお問い合わせください。

12無料相談入口Free Consult Ent.200m

ここは出口ではありません。——L会員証エクスプレスの、入口です。

12入口ENTRANCEお問い合わせ2.4 KP

回数券の管理から、降りませんか。

いまの綴りの券種・価格・期限をうかがえれば、デジタル化後の設計と運用をその場でご提案します。
紙の綴りとの併用期間を挟むので、お客様に負担をかけない移行ができます。

まずは、いまお使いの回数券で合うかどうか、無料で相談してみませんか?

通行券Passage TicketNo. 260712-01

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