残数 自動管理 ─ オンライン販売 対応
残数の食い違い、紛失、前受金の集計。紙の回数券につきものの管理を、お客様のLINEの中の「綴り」に置き換えます。券種も枚数も期限も、お店の運用に合わせて設計。専用の読み取り機器は要りません。
L会員証(月額9,800円〜・税別)のオプション +月額4,800円(税別)
無料資料
送信後すぐにダウンロードできます。メールでもお送りしますので、あとから読み返せます。
綴りにハンコ、手書きの台帳、月末の集計。回数券は売って終わりではなく、使い切ってもらうまでずっと管理が続きます。
販売窓口 − 受付
残数管理台帳食い違い ▲
紙の綴り紛失・偽造リスク
前受金集計手作業
お客様の記憶と店の台帳が合わない。確認に時間がかかり、その場の空気も気まずくなります。
失くした綴りの再発行に根拠がなく、コピーやハンコの偽造を見抜く手立てもありません。
券種を1つ増やすたびに印刷の版とまとまった発注が必要で、気軽に試せません。
回数券はお客様のLINE会員証の中に「綴り」として入ります。使うときの流れは3つだけです。
回数券(11枚綴り)
残り 7回 / 全 11 回
有効期限 2026/12/31
この回数券を使用する
お客様が会員証の綴りから
「使用」を選びます
この画面をスタッフに
お見せください
4桁の確認コードが
表示されます
| 時刻 | 券種 | コード |
|---|---|---|
| 14:02 | 回数券(11枚綴り) | 0123456789012345678901234567890123456789 |
| 13:47 | お試し3回券 | 8106 |
受付のモニターと見比べて
一致すれば完了です
読み取り機器も専用アプリも要りません。受付に画面が1つあれば運用でき、レジを通さない施術室やカウンターでも消化できます。会員証のバーコード読み取り(レジ連携)とは独立した仕組みです。
枚数・期限・使える曜日まで、券種ごとに設計できます。印刷の版もロットも要らないので、1券種から気軽に試せます。
TICKET SPECIMEN ─ 券面見本
回数券(11枚綴り)
定番の11枚綴りも、お試しの3回券も。回数は券種ごとに自由に設定できます。
日数で設定した期限を1枚ごとに自動管理。期限切れの綴りは自動で失効します。
「平日限定」「17時まで」のような利用条件を券種に持たせて、閑散時間の稼働率を上げられます。
お一人様の購入上限や、特定のお客様グループだけに販売する限定券も設定できます。
価格0円の券種を作れば、店頭で渡す無料お試し券に。新規のお客様の再来店のきっかけを作れます。
オンライン販売オプションを付けると、お客様はLINEの中で購入まで完結できます。
オンライン販売レーン − 24時間
営業時間外も 開放中
セット販売レーン
オンライン限定 販売中
会員証の「回数券を追加」から券種を選択。店頭に並ばず、思い立ったときに買えます。
決済は Stripe のセキュアな決済画面で完結。カード情報がお店に渡ることはありません。
決済完了と同時に回数券が発行され、LINEに購入完了の通知が届きます。店側の作業はありません。
複数の券種を組み合わせた「セット販売」もオンライン限定で行えます。なお、オンライン販売は付けなくても構いません。店頭でのお支払いに対して管理画面から綴りを付与する、店頭販売だけの運用でも回数券機能は完結します。
売っているものは変わりません。変わるのは、売ったあとの日々です。
✕
QR綴り型の電子回数券
購入枚数分のQRコードがトークに届く方式。使うたびに過去のトークを遡り、未使用の1枚を探すことになります。
✕
専用アプリ読み取り型
消し込みに店側の専用読み取りアプリや端末が必要な方式。受付の機器と操作がひとつ増えます。
◎
L会員証(綴り+コード)
会員証と同じ画面の「綴り」に収まり、消し込みは4桁コードの照合だけ。お客様の探す手間も、店の機器負担もありません。
※左の2方式は、一般的な電子回数券サービスに見られる方式の例です。
回数券はお金を先に預かる商品です。だからこそ、記録と取り消しの仕組みを重視しています。
連打を防ぐ待ち時間
同じ券の連続使用には待ち時間を設定。うっかりの二度押しが通りません。
1日の使用上限
同じ券は1日10回まで。異常な使われ方を仕組みで止めます。
二重使用のロック
同じ券への同時操作は片方だけが通る排他制御。残数が狂いません。
| 07/10 14:02 | 使用 | 1回 |
| 07/08 15:31 | 使用取消済・理由記録 | 1回 |
| 07/05 10:12 | 使用 | 1回 |
取り消した分の残数は、その場で復元されます
履歴は期間・券種・店舗で絞り込んでCSVに出力でき、券種別の消化率レポートも見られます。売れた回数券がいつ、どれだけ使われたかが数字で残ります。
有効期限や発行規模によっては、回数券が資金決済法の「前払式支払手段」に該当し、基準日(3月末・9月末)時点の未使用残高の把握が必要になる場合があります。回数券機能には、その基準日レポートが含まれています。
| 未使用残高(基準日時点) | ¥312,400 |
| 基準額 | ¥10,000,000 |
※画面・数値はイメージです
制度への該当性やお手続きの要否は発行条件によって異なります。判断は税理士等の専門家にご確認ください。私たちが担当するのは「数字がすぐ出せる状態」です。
上記が問題にならなければ、紙の回数券の管理はこの仕組みでほぼ置き換えられます。迷う場合は、いまの回数券の運用を教えてください。合うかどうかを先にお答えします。
回数券機能は、LINE会員証システム「L会員証」のオプションです。
¥9,800/ 月(税別)〜 ※本体プラン
+¥4,800/ 月(税別)
回数券機能オプション
+¥4,800/ 月(税別)
L会員証本体:月額9,800円〜・初期費用68,000円(税別)。
オンライン販売(Stripe決済)はさらに別途オプション(+月額4,800円・税別)です。決済ごとにStripeの決済手数料3.6%がかかります。
店頭販売のみの運用なら、決済手数料はかかりません
ETC表示のない追加費用はありません。止まらず通過できます。
無料で相談する通行に含まれるもの
ほかのオプション(必要な場合のみ)
毎月の配信を、企画から実施までお任せいただけます。配信内容の作成・配信代行・配信カレンダーの策定・月次レポートの作成とご報告。
初期サポート費 30,000円(税別/配信カレンダーの年間設計と初回配信物の制作)。配信をご自身で行う場合は必要ありません。配信の頻度が多い場合は、内容に応じてご相談ください。
金額はすべて税別です。オプションは後から追加・解約いただけます。
このほかにも、POS連携やAIチャットなどのオプションをご用意しています。必要な場合はご相談ください。
別途、LINE公式アカウントのプラン費用(LINEヤフー社)がかかります。
技術的な作業はすべて弊社が代行します。
本ページのフォームから無料相談をお申し込みください。いまお使いの回数券の写真が1枚あると話が早く進みます。
現在の券種・価格・期限・運用ルールをうかがい、デジタル化後の綴りの設計に落とし込みます。実際の画面のデモもご覧いただけます。
券種の登録から受付モニターの設置確認、テスト発行まで弊社が代行。スタッフ様向けの操作案内もご用意します。
店頭の声かけとPOPで切り替え開始。既存の紙の綴りは使い切りまで併用できるので、移行を急がせる必要はありません。
L会員証システムについて、AIアシスタントが24時間いつでもお答えします。
料金・機能・導入方法など、お気軽にご質問ください。
※ AIによる自動応答のため、回答内容が正確でない場合があります。詳細は下記フォームからお問い合わせください。
ここは出口ではありません。——L会員証エクスプレスの、入口です。