検索連動型広告でのみ使われるもので、広告アカウントで設定したキーワードが「ユーザーの検索キーワードに対してどの程度一致した際に広告表示するか」を決定するものです。
種類は部分一致、絞り込み部分一致、フレーズ一致、完全一致があり、それぞれの機能は以下のように異なります。
| マッチタイプ | 広告表示機会 | 詳細 |
|---|---|---|
| 部分一致 | 1番多い | 最も表示機会が多く、関連する多用なユーザーの検索語句で表示されます |
| 絞り込み部分一致 | 2番目に多い | 部分一致の次に表示回数が多い。最低限含めたい語句をキーワードに2語以上登録することで、部分一致よりも高い関連性を保てます |
| フレーズ一致 | 3番目に多い | 絞り込み部分一致では、2語の順番は関係なく表示されるが、フレーズ一致ではさらに順番まで指定することでさらに条件を絞り込む。前か後に別の語句を含むキーワードでも広告表示されます |
| 完全一致 | 一番少ない | ユーザーの検索語句と設定したキーワードが完全に一致する場合のみ広告が表示されます |
